食を通じて笑顔と愛情を届けたい
管理栄養士

食を通じて笑顔と愛情を届けたい

病院勤務 管理栄養士 2015年入社

INTERVIEW 01

入社理由は

私には、「真心のこもったおいしい食事から人の心と身体を癒したい」という強い信念があります。当社に惹かれた理由は、「おいしい料理は愛情と工夫から」という社是に感銘を受け、手作り感を大切にし、「おいしい料理」の提供に徹底してこだわる当社でならば、自分の信念を貫けると思ったからです。それに加えて、当社は、中部地区トップクラスのシェアで、自宅から通える事業所数が多いことも魅力的でした。

会社での役割は
INTERVIEW 02

会社での役割は

私は現在、入社3年目の管理栄養士として、総合病院に配属され、食材の発注・検収・治療食の調理・盛付・食事の最終点検作業を行っています。病院給食では、病態に応じた食種、料理の提供はもとより、個別にアレルギー対応食を調理するなど、毎日、臨機応変に対応することが求められます。私の配属先では、食数が100食近く増減する日もあるので、常に作業工程を見直しながら丁寧にミスなく、食事提供の締め切り時間に間に合うように取り組んでいます。

INTERVIEW 03

入社して一番印象に残った出来事は

私が入社して3か月目に、糖尿病バイキングというイベントが企画され、献立作成から調理までを一人で任されたことです。使用できる調味料や食材に制限がある中で、おいしさと満足感を追求することはとても大変でしたが、糖尿病食が苦手な方からも「こんなに簡単においしく調理できるなら、自宅でも食事療法を頑張ってみよう」と好評を頂くことができました。この機会を通じて、私たちが提供する食事は、患者様の日常の食生活にもヒントや影響を与える重要なものだと実感し、改めてやりがいを感じました。

INTERVIEW 04

日本ゼネラルフードの
魅力は

人と人とのつながりを大切にしていることです。当社は、従業員の年齢層が幅広く、考え方や働き方も様々ですが、お互いを尊重して協力し合う企業文化があります。特に、私の職場は、日頃の連携作業を通じた「チームワーク」がしっかりと築かれ、何事にも一致団結して取り組んでおり、同僚は、まるで家族のような存在です。

日本ゼネラルフードの魅力は
INTERVIEW 05

今後の目標は

調理もできる栄養士になることが目標です。大量調理は、同じ献立でも食材の状態や切り方、調味料を入れるタイミング、加熱方法などの違い一つで、味に差が出てしまいます。いつも同じおいしさを提供するには、実際に自分の調理経験を積み重ねるしかありません。今後は、栄養士の枠に捕らわれず、様々な業務に関心を持ち、挑戦し、成長していきたいと思っています。