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仕事をするなら、おいしい給食を作りたい
調理師・調理員

仕事をするなら、
おいしい給食を作りたい

社員食堂(百貨店)勤務 調理師 2002年入社

INTERVIEW 01

入社理由は

子供の頃、学校で一番好きな時間が給食でした。当時は、栄養のバランスなど気にせずに食べるばかりでしたが、大人になるにつれて調理することも好きになり、給食について真剣に学び始めました。知れば知るほど給食の世界に惹かれ、「仕事をするなら、おいしい給食を作りたい」と思い、メディカルからコントラクトまで幅広く給食事業を展開している当社に入社しました。

会社での役割は
INTERVIEW 02

会社での役割は

現在は、入社16年目の調理責任者として、1日3,000食を提供する大手百貨店の社員食堂に勤務し、メニューの構成、調理、盛付からお客様への提供まで、全てのプロセスを管理しています。百貨店の社員食堂には、女性のお客様が大変多く、嗜好も多様で、料理の味だけではなく見た目にもこだわる必要があります。私は、調理責任者としてのプライドを持って、お客様満足度を一層高めるために、一切妥協することなく「おいしい料理」の提供に努力しています。

INTERVIEW 03

入社して一番印象に残った出来事は

社内の料理コンテストで表彰されたことです。受賞したレシピは、以前、里芋を煮崩してしまった時に何か違う料理にできないものか、と考えたものです。まさに、「失敗は成功のもと」で、思い切って挑戦することの大切さを学んだ、とても印象的な出来事でした。

INTERVIEW 04

日本ゼネラルフードの
魅力は

会社全体に、常に挑戦し続ける気概を感じることです。また、それは多くの従業員にも波及していると思います。例えば、私が新しい取り組みに迷い悩んでいた時には、同じような経験を持つ調理師の先輩が、明確なアドバイスとともに励ましてくれたお陰で、思い切って挑戦することができました。また、当社には、先輩と後輩や調理師と栄養士などの年次や職種の別なく、良い人間関係と相互に成長できる環境があることも、日頃から魅力に感じています。

日本ゼネラルフードの魅力は
INTERVIEW 05

今後の目標は

一調理師として「おいしい料理」を提供することは勿論、私自身が多くの先輩から優しく、そして厳しく指導、激励を頂いたように、これからは多くの後輩の育成に力を注いでいきたいと考えています。