• 専門職
  • 社員食堂(工場)勤務 管理栄養士
「衛生への徹底した取り組み」が印象的
管理栄養士

「衛生への徹底した取り組み」が
印象的

社員食堂(工場)勤務 管理栄養士 2014年入社

INTERVIEW 01

入社理由は

私は、管理栄養士になるために大学で勉強し、様々な現場経験を積みながら成長していきたいと考えていました。当社に入社した理由は、他社と比べて「衛生への徹底した取り組み」が印象的だったからです。また、愛知県出身の私にとって、地元に本社がある、全国でもトップクラスの安定した給食会社で、「食」を通じた地域貢献ができることも決め手でした。

会社での役割は
INTERVIEW 02

会社での役割は

入社してから2年程は、管理栄養士として病院給食の実務を経験し、現在は、大手企業の工場内食堂で、主に、献立の栄養計算とメニュー表の作成、食材や消耗品の発注業務を担当しています。最近は「管理栄養士の考案メニュー」として週に一回、私の考えた料理を提供しています。もともとオフィスや工場で働く人の健康維持やメタボ改善に関わりたいと思っていた私にとっては、とてもやりがいのある毎日です。

INTERVIEW 03

入社して一番印象に残った出来事は

私の勤務する食堂には、社会人アスリートの方も食事に来られるので、時折、栄養や摂取カロリーなどの相談に応えています。ある日、「アドバイスのおかげで体調が良くなった。どんどん戦績が上がっている、ありがとう」と声を掛けて頂きました。私は、スポーツ栄養学が専門ではありませんが、改めて食事の大切さ、管理栄養士としての責任と誇りを感じる瞬間でした。

INTERVIEW 04

日本ゼネラルフードの
魅力は

私は、食事に携わる者として最も大切なことは「食中毒事故を絶対に出さないこと」だと思っています。当社のように、社長自らが現場点検を行い、衛生テストをパートタイマーにまで実施する徹底ぶりは、同業他社に勤める友人からも聞いたことがありませんし、どこにも負けない仕組みができていると思います。また、店長やエリアマネージャーが、日頃から個人的な相談についても親身に聴いてくれます。そのような「従業員の幸せを一番に考えてくれる企業文化」も大きな魅力であり、そのお陰で、私は今、仕事と家庭の両立ができていると感謝しています。

日本ゼネラルフードの魅力は
INTERVIEW 05

今後の目標は

私は、昨年結婚しましたが、将来、ママになっても当社で管理栄養士の仕事を続けていきたいと思っています。それは、当社での管理栄養士としての仕事が好きであることと、多くの先輩が産休、育休を取得している、働くママにとって、とても良い環境が当社にはあるからです。